畳 ダニ 予防

畳に発生しやすいダニを予防!刺される前に始めたい3ステップ!

 

畳は吸湿性があるので湿気が多い時期はカビが生えやすく、
それをエサとするダニも増えやすくなります。

 

当サイトでは畳に発生するダニを予防する方法を紹介していますので、
新しい畳に張り替えた場合や、一度ダニ刺された経験がある方は参考にしてみてください。

 

 

ダニを予防する3つの方法

ダニを予防するには以下の方法が必須です。

 

  • エサをなくす
  • 湿度を下げる
  • ダニ予防グッズを使う

 

それでは一つずつ見て行きましょう。

 

エサをなくす

 

掃除機が大活躍!

どんな生き物もエサがないところでは生きられないようにダニもそうです。

 

ダニの食糧となるのはカビもそうですが、
人の垢、フケ、皮脂、髪の毛、ホコリなどがあります。

 

これらを防ぐ為に掃除機を徹底活用しましょう。

 

注意点
掃除機はホコリなどを巻き上げてしまうことがあるので、
始めに濡れた雑巾などで拭き上げておくとより効果的です。

 

 

湿度を下げる

 

室内の湿度を調整する

ダニが好む湿度は60%〜80%と言われており、
50%以下に下がると活動が鈍くなるので、
畳がある部屋の湿度を調整することは非常に効果的です。

 

エアコンのドライや除湿器などを使用するのも良いですが、
窓を開けて空気を循環させることが重要です。

 

 

畳自体を乾燥させる

出典:http://blog.livedoor.jp/mtbtrail/archives/66006390.html

 

 

上でも記述した通り畳は湿気を吸い取る性質があるので、
畳自体を乾燥させることでダニが好まない環境になります。

 

 

お金をかけない方法

畳の天日干しも効果があります。
頻度としては年2回、春と秋のよく晴れた日に干すことです。

 

もちろん画像のように屋根の上に干す必要はないですからね^^

 

干す場所がない場合は、
畳を上げてその下にビール瓶などで空間をつくることで湿気を逃すことができます。

 

注意点
表面を天日干しすると変色したり痛みやすくなるので、
裏に太陽が当たるようにし4〜5時間行います。

 

 

畳の加熱乾燥

こちらはたたみ屋さんで行っている防虫、防ダニサービスです。

 

室温90度で約2時間、加熱乾燥をすることで、
生きたダニはおろか卵まで死滅させることができます。

 

もちろん薬品などは使わないので、
安全面に敏感な方でも安心なのですが、
畳1枚で2,000円〜3,000円の費用がかかります。

 

 

ダニ予防グッズを使用

 

防虫シートを敷く

ダニや害虫などを予防するシートを畳の下に敷くことで、
侵入や湿気を防ぐことができるというものです。

 

市販でも購入することができますが、
業務用なら畳屋にお願いすれば施してくれます。

 

金額は1帖1,000円程度で、
防虫効果は1年持つものが多いようです。

 

 

ダニ捕獲シート

ダニが好む香りでおびき寄せて捕獲するシートです。

 

選ぶ種類によって品質に大きく差があるのが難点ですが、
人を刺すダニからアレルギーを引き起こすダニまで捕獲することができます。

 

また、殺虫成分や忌避剤を使用していないので、
小さいお子さんがいる家庭では人気が高いようです。

 

手間をかけたくない人のダニ捕獲シート

畳のダニを予防しようとするとどうしても労力がかかってしまいますが、
手間をかけたくな人には置くだけで完了するダニ捕獲シートがおススメです。

 

刺すダニまで捕獲するシート

ダニ捕りロボ

ダニピタ君

 

ダニ捕獲シートで唯一、ダニ増殖抑制率100%のものです。

 

通常の粘着シートタイプとは違い吸湿性セラミックによりダニをミイラ化させて閉じ込めるので、糞や死骸などアレルギーの元となるものまで対策することができます。

 

家庭の8割以上潜んでいるチリダニやコナダニから、人を刺してしまうツメダニにまで効果を発揮することが検証されているのはダニ捕りロボだけですです。

 

 

 

第三者機関によりダニの捕獲数などの検証データがあるものです。

 

粘着シートタイプなのでダニ捕りロボよりはダニに対する効果が弱いのですが、その分価格を抑えたい人におススメのものです。

 

また、ダニ捕獲シートでは珍しく全額返金保証も付いているので、初めて利用する人や効果に不安あある人はこちらが合っているかもしれません。